読書

ホリエモンが紹介していた「ソープランドでボーイをしていました」を読んでみた

最近ホットな話題のソープランドについて。


まず、堀江さんの動画をご覧ください。



こちらの最後の方で紹介されていた「ソープランドでボーイをしていました」。気になってすぐにポチってしまいました。

こちらがなかなか面白かったのでご紹介したいと思います。


こちらの本は実際に著者である玉井次郎さんの実話が書かれた本となっています。


玉井さんは東日本大震災で職を失い、やむを得ずソープランドのボーイとして働き始めました。


本著では、玉井さんがボーイとして働いていた時にどのような仕事をしていたのかや、ソープランドの内情、また、堀江さんが動画内でおっしゃっていた内容(ソープの、サウナや建前の話)についても語られていました。


僕の場合、興味があるけど、買うまでではないかなと思い、まずはKindleでお試し読みがあったのでそちらで読み始めました。


しかし、実際にお試し読みをしてみると、どんどん引き込まれていき、ついに買ってしまいました。


読み終わった感想としてはとにかく感動、また、学びも多くありました。


本というのは他の人生を疑似体験できると聞いたことがありますが、正直この言葉がしっくりくる本と出合ったのは初めてです。


今、どん底にいる人、ソープランドの世界を知らない人、人生経験の浅い僕のような大学生にはぜひとも読んでもらいたいと思います!


みなさんもKindleでお試し読みだけでもしてみてはいかがでしょうか?(ちなみに漫画版と文庫版があるのですが、僕は文庫版を読みました)


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